「正しい褒め方」というお話し

2012-05-18(金) 12:00:01
あちらを立てればこちらが立たずという言葉がある。
僕なんかは乳首を立てながらチンコも立てる事ができて、さらに腹まで立てる事ができるので、優秀すぎて困っちゃう位なんだけど。

えっと、状況としては兄弟の上の子を褒めたら下の子がヘソを曲げたとか、そんな感じ。
そんな風に、褒めるという事も、色々考えると難しかったりします。

あとは女性の褒め方にも気を使います。
例えば胸、オッパイを褒めるときなんかでも。
「オッパイ大きいね」とか言って褒めたつもりが「オッパイ大きい女は馬鹿が多いって事?」なんてとんだ裏読みされたりする。
逆に小さいオッパイを褒めようと「小さいオッパイも素敵だよ」なんて言ったら馬鹿にしてんのか!って怒られる。

そう、女性のオッパイの褒め方はとかく難しいのだ。
では、どう褒めればいいのか。

大きさには言及せずに「かわいいオッパイだね」って言えばいい。
これで全て解決、めでたしめでたしなのである。


ここで気付くのは、この「かわいい」という言葉の万能さである。
とりあえず角を立てずに褒めたい時は「かわいい」と言っておけばいいのである。
女性がなんにでも「かわいい」を使うのは、この万能さ故なのである。

でも、女性に一言いっておきたい。
男性のチ○コを見て「かわいい」というのは褒め言葉にはならない。
逆に傷つくだけなので、そこだけは「かわいい」よりも「すごい」でお願いしたい。

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「出会いは作れる!」というお話し

2012-05-17(木) 12:00:01
世界の七不思議ってのがある。

そういえば、ナナフシっているじゃないですか?
そう、虫の。
あれって、木に擬態するところ見たいのに中々見ないな~って思ってたら、実は意外と見てて、でもその擬態の見事さにただ気付かないだけだったというね。
僕に抱いて欲しいって女性が中々現れないのも、それと同じ現象だと思ってる。
違うか。

あぁ、七不思議と言えば、あの、街を歩いていて、正面から歩いてきた人とぶつかりそうになる事ってあるじゃないですか。
しかもお互いによけようとしてるのに、あれあれ?みたいな感じで何回も。
お前はディフェンスに定評のある池上か!ってなるやつ。
あの不思議な現象。
実はあれを人工的に作る方法を編み出しましてね、僕。
その生態の謎めいたところから、人工的に作るのは不可能だと言われ、人工ふ化させることができたらノーベル賞ものだと言われた、あれを、です。

今日はその貴重なデータを惜しむ事なく披露しちゃうので、女性はアソコを濡らしながら読んでくださいね。

まず、あれの起きる条件として、注意深い二人がすれ違う時はあれは滅多に起こらない。
起きやすい条件としては一人が注意深い人間で、もう一人が携帯を見たりしてる注意散漫な人間の場合が一番起こりやすい。
なぜなら、注意深い人間は前を見て、人の動きを予測しながら歩きます。
正面から来る人がどちらに向かって進んでいるかを見て、自分とすれ違う時にいるポイントを予測して、それとぶつからない方向に向かって自分が進んでいく。
で、その正面から来る人が、注意深い人だったらお互いに気づいてお互いがぶつかるのを避けるから問題はない。
そして正面から来る人が携帯を見ていたり、下を向いていたりする注意力散漫な人でも、そのまま進んでくれれば問題はない。
問題はこの注意力散漫な人が、急に前を向いて、自分に気づいた時が一番起こりやすいのだ。

みなさんはあっち向いてホイをした経験があると思うが、相手の指先を見れば見るほど、つられてしまう。
あれと同じ原理なんです。
パッと顔を上げて人が向かってきたら、その人の方に思わず向かってしまうんですね。

だから、こっちはよけているつもりなのに、こっちに向かってくる。
オバサンにこれが多いのは、運動神経が鈍い方がつられやすいからなんだと思う。

という訳で、あの状況を作ろうと思えば、下を向いて歩いている人に正面から若干よける感じで近づき、直前で気付かせればいいのだ。

と、ここまではいい。
ここまでに気づいた僕は、これをさらに発展させる事ができないかと考えた。


よく、マンガとかで街中で人とぶつかって、荷物が混じってしまい、それを届けるところから始まる恋物語があったりする。
男女がぶつかって男女が入れ替わるという物語もある。

どう転んでも、男女がぶつかれば素敵な展開になるはずである。

ということで、先の原理を使えば、狙って女性とぶつかることができるのではないかと考えた。
原理としては、ぶつかるには、気付かせるタイミングをちょっと遅らせればいいだけである。

で、実践してみた。
狙い澄ました女性にぶつかることができた。
そこで僕はさわやかに言った「あ、すいません!お怪我はありませんか?この後お茶でも・・・」
と僕が全てを言い終わる前にその女性は「チッ!」っと舌打ちして足早に去って行きました。

出会いを作る。
その道は長くて険しいようである。

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「新2-8の法則」というお話し

2012-05-16(水) 12:00:01
この前、鳥貴族に行きました。

名古屋コーチンのおひざ元ということもあってか、名古屋には焼き鳥やが多いんですけど、まぁ値段的な事もあって、鳥貴族へ。
鳥貴族の良いところはっていうと後輩2~3人連れてって「よーし、今日は俺のおごりだ!好きなだけ食え!」って言ってもそれほど痛くない。
あの、男なら吐いてみたいセリフBEST3に入るセリフを言えるなら安いもんですよ。
ちなみに後の二つは「ここは俺に任せていけ!」と「お前の小さいオッパイなんかに興味あるか」です。

で、ご存じの通り鳥貴族は全メニューが280円。
この価格の安さと、全メニュー280円と言う分かりやすさが鳥貴族の人気の秘密
そのせいか、280円ってのは最近の流行りになり、多くの居酒屋が一品280円に価格を設定するようになった。
今や居酒屋のメニューは280という文字が躍りまくっています。

あぁ、280って言えば。

2-8の法則ってあるじゃないですか。
20-80の法則とか、パレートの法則とかとも言われている。

簡単に言うと、社会の中の上位二割がその社会の利益の八割を生みだすと言う理論。
だからマーケティングの時は売り上げを上げている上客二割を対象にしなさいよ、なんていうことらしい。
働き蜂なんかもこの比率らしいですね。
じゃぁって事で、この働き者の二割だけ残したらどうなるかって事なんですけど、その中でも二割が働くようになって、どうやっても十割は働かないんだとか。
まぁ、不思議な話しですね。
集団心理とかなんとか、その辺が関係したりすんのかもしれないですけど、とにかくそうらしいです。

で、僕は蜂だとか人間だとか、そういうもの以外のところでもこの2-8の法則が当てはまっているのを見つけました。

それはっていうと、陰茎。
そう、俗に言うチ○ポってやつ。
このチンポにもこの法則が当てはまっているのを僕は発見してしまったのですよ。

それは、チ○ポの二割を占める亀頭部分で、チ○ポが感じる快感の八割を感じている。

これが新2-8の法則である。
いや、むしろチン2-8の法則か。

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「遺伝していくもの」というお話し

2012-05-15(火) 12:00:01
この前、アレルギーの話しをテレビでやっていました。

そういえば、アレルギーって、好きな物をたくさん摂取しすぎると、アレルギーになってしまう事もあると言います。
なので、僕はAVを見過ぎてAVアレルギーになるのを避けるためにAVだけではなく、エロ本や小説など、バランスよく摂取することに気をつけています。

まぁ、そんな事はどうでもいいんですが、その番組の中で、母親にアレルギーがあるので息子がアレルギーにならないか心配なんですけどっていう質問があって、それに対して先生が「アレルギーは遺伝はしない」と言っていました。
それを聞いて、嫁さんにアレルギーのあるうちも少し安心していました。

そういえば、遺伝ってすごいですよね。
うちの子は大きくて、今2歳ですけど、3歳~4歳に見られる。
僕が182cmあって、嫁さんも170cm弱あるので、多分遺伝だと思うんです。

息子は大きいんですけどムスコはどうかっていうと、遺伝だとすれば息子のムスコはそれほど大きくなりそうもないので、そこは申しわけないと言うしかないのだけれども。

で、まぁ、よく言われるんですよ。
ソックリだと。
確かに自分の小さい頃の写真と見比べても相当ソックリなので、あぁ、遺伝ってすごいなぁ、と感心しきりな訳です。

うちの息子はまだ2歳なので、オムツをしている。
当然ウンチもオムツでするんだけれども、ウンチしたかどうかは臭いで判断してる。
臭いがしてあれ?って思ってみると、出てる感じ。
時々は、臭いがしても実はオナラだったって事も良くある話しなんですけどね。

この前、僕が屁をこいたんですね。
そしたら、息子のウンチの臭いとソックリで。
嫁さんも「あれ?息子がウンチした?」って反応する位。
それで「へ~、オナラの臭いってもの遺伝するもんなんだな~」なんて感心していたんです。

でも、よく考えたら違う。
同じものを食べてるから同じ臭いがしてるだけだった。

多分、屁の匂いとアレルギーは遺伝はしない。
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「早得は本当か」というお話し

2012-05-14(月) 12:00:01
『早飯早クソ芸のうち』と言う。
まぁ読んで字の如しで、飯を早く食べたり、トイレ(おそらく大きい方ではあると思うが)を早く済ませるというのは、それだけで芸であって、遅いより良いという事。

僕なんかは、小学校の時に給食のおかわりは早い者順だったので、早く食べる事で得をするってのは、身にしみついて分かっている。
少し毛色は違うが、航空機のチケットや宿の予約なんかもギリギリで予約するよりも余裕を持って予約すると割引きサービスがあったりする。
いわゆる早割とかいうやつだ。
こうして考えると、早ければ得をするというのは、飯やクソだけでななさそうである。

『はやさ』と言えば。
格闘技の世界では、体格が大きい方が圧倒的に有利である。
しかし『柔よく剛を制す』の言葉がある通り、小さい方に勝ち目が無いわけではない。
多くの場合、大きい者よりも小さい者の方がスピードがある場合が多く、また、軽い分小回りがきく。
なのでバスケでは一般的にミスマッチというと高さに差があることをいうが、スピードのミスマッチという言葉もあり、クイックネスで小さい方が有利な事もあるのだ。

日本人は人種としてそれほど大きくない。
体格では圧倒的に白人や黒人に比べて不利である。
だから先ほど話した理由から、日本人はスピードで勝負するしかない、と良く言われる。
これは昔からずっと言われ続けている事。
それこそ、外人と並んで競うようになってから常に言われ続けてきたことだと思う。

だから、僕達日本人の遺伝子には刻み込まれてしまっているのかも知れない。
『日本人は速さが命』という教訓が骨の髄まで刻み込まれてしまっているのではないだろうか?

というのを早漏の言い訳に使ってみると良いかもしれない。
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